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新着情報 一覧

アサギマダラ飛来しました。

数千キロも旅をする蝶「アサギマダラ」が長沢病院に飛来しました。

当院にもフジバカマが咲いているので栄養補給にきたのでしょうね。

去年も同じ月日だったので、とても規則正しいですね。

栄養を蓄えて、元気に次の場所へ飛んで行ってほしいですね。

 

 

 

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マラソン部活動報告「下関海響マラソン 2019」

今回は11月3日(日曜)「下関海響マラソン2019」に参加します。

 

 

当院からはフルマラソン5名、5km3名です。

目標は怪我なく無事に完走することです。

応援よろしくお願いします!!

 

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栄養士のつぶやき「早食いはなぜ悪いのか」

今回は、「早食いはなぜ悪いのか」についてお話します。

脳が満腹と感じるには時間がかかります。早食いの人は、満腹と感じるよりも先に次々に食事をしてしまうため、食べる量が多くなります。それによって体が本来必要としている以上の量を食べてしまうため、体重増加、血糖値上昇、肥満や糖尿病の原因になってしまいます。厚生労働省の調べによると、肥満の人ほど早食いの傾向があることがわかりました。脳が満腹と感じる時間は約15分です。食べ過ぎを改善するためには1食15分以上かけて食事をすることが大切です。

 

ゆっくり食べることで…

脳の働きを活性化・・・脳が活発に動き、認知症予防にもなります。

エネルギーを消費・・・食後のエネルギー消費量が増加し、肥満予防にもなります。

味覚の活性化  ・・・唾液が良く分泌され、舌が食材の成分を感じやすくなります。

歯の病気を防ぐ ・・・唾液で虫歯や歯周病を防いだり、歯の表面を綺麗にしてくれます。

胃腸の働きを促進・・・胃腸が活発に働き、消化吸収を助けてくれます。

 

ゆっくり食べることで健康増進を図りましょう!!

 

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レノファ山口食育学習会の開催報告

先日、当院から管理栄養士の原田が講師として参加し、山口レノファスポーツクラブの生徒さん達に食育学習を実施しました。

 

学習内容は、

・坪井選手へのインタビュー動画

・赤・黄・緑と3つの食品の特徴を知ること

・食品の役割をわけるグループワーク

 

以上のことから、食べることは練習することと同じくらい大切で、その中でもいろいろな食材をバランスよく食事することが重要です。その際、生徒さんたちは意欲的に研修に取り組まれ、グループワークも楽しまれていました。これからの活躍を応援しています。

 

 

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栄養士のつぶやき「生活リズムについて」

今回は健康で元気でいるために、すこやかな生活リズムの3原則をお話します。

 

 

健康で元気にいるためには、3つのことを意識することが大切です。

①食事

・食事の時間(1日3回規則正しく)

・栄養バランス

・塩分を控える

 

②運動

・丈夫な体づくり

・心臓や肺の動きが良くなる

・筋力向上

 

③睡眠

・体の疲れをとる

・抵抗力や治癒力を高める

 

健康な身体作りの食事は主食、副菜、主菜、果物、乳製品をバランスよくとりましょう。

 

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作品紹介「シンデレラ城」

今回の作品は「シンデレラ」です。

シンデレラの人形も城も華やかですね!!

魔女たちも存在感がありますね。

 

 

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栄養士のつぶやき「水分補給について」

今回は、気を付けたい水分補給についてお話します。

皆さんは、こまめに水分摂取していますか?

 

私たちの体の中には、たくさんの水分があります。体重1kgあたりに含まれる水分は年齢によって違い、新生児でおよそ80%、成人男性で60%、成人女性で55%、高齢者では50%程と、年齢とともに減少していきます。体の調子は、入る水分と出る水分が一定に調整されていることでうまく整えられているため、このバランスが崩れると、体の不調をきたします。体内の5%を失うと脱水症状や熱中症の症状が現れ、10%を失うと筋肉のけいれんや循環不全が起こり、20%が失われると人は死に至ります。

 

水分補給が必要な時

①朝起きた時

②スポーツするとき

③入浴時

④睡眠前

 

朝は寝ている間に、皮膚や呼吸を通して水分が失われているのでしっかり摂りましょう。また、運動することで、カリウム、ミネラルも不足し怪我の原因になります。日ごろからこまめに摂るようにしましょう。

 

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作品紹介「夏ぼうし」

この季節にぴったりな帽子ができあがりました。

ゼリーのカップで作りました。

 

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栄養士のつぶやき「食後の空腹感」

今回は食後なのに空腹感に襲われる理由について話そうと思います。食事を済ませたばかりなのに、なんとなく満腹にならないという経験はありませんか。空腹感は身体に食べ物が入ってくるだけでは満たされないこともあるようです。

原因

  • 睡眠不足

睡眠時間が短いと、食欲と代謝の調節をおこなう物質「レプチン」が減少し、あわせて食欲増進物質の「グレリン」の増加にもつながります。つまり、寝不足だと空腹感が強まり、また、食べても満足感を感じなくなり過食の原因になります。

 

  • 水分不足

体の水分が足りない時におこる脱水症状は、空腹感とよく似ることがあります。食事をするとき、乾燥した口内に唾液が分泌されるため、水分不足だと気付きにくいですが、体に必要な水分量が足りてないと気付かないうちに脱水症状に陥ることもあります。

 

  • 糖分の摂りすぎ

糖を摂取して食後の血糖値が上昇すると、「インスリン」という成分が分泌されて血糖を下げる働きをします。大量に摂取すると身体が一時的に「低血糖」状態に陥るため脳はエネルギーが足らないと判断し甘いものが食べたいとうい感覚に繋がるのです。

 

  • ストレス

精神を安定させる作用を持つ成分の一つに「セロトニン」があります。食欲をコントロールする作用があり、ストレスにより体内のセロトニンが減少し、同時に食欲が抑えられなくなります。


作品紹介「色とりどりの色紙」

夏野菜など、ほのぼのとした作品ができあがりました。

見ていると心がなごみますね!

 

 

 

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