山陽小野田市病院お問い合わせ
〒756-0824 山口県山陽小野田市中央1−5−26

長沢だより 一覧

栄養士のつぶやき「7大栄養素について」

うだるような暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は7大栄養素についてです。

 

 

タンパク質

・体の材料

・酵素、ホルモン、抗体などの生体機能を有する物質の材料

 

糖質

・脳や神経系、赤血球、筋肉に即効性のあるエネルギー源

・不足すると疲労や集中力の低下の原因に

 

脂質

・貯蔵可能なエネルギー

・生体膜の成分

・ホルモンの材料

 

ビタミン

・栄養素の代謝の潤滑油

・代謝を助け、健康を維持

 

ミネラル

・体液の浸透圧・PH調整

・骨・血液・酵素などの構成成分

 

食物繊維

・人が体内で消化・吸収できない食物成分

・コレステロールや血液の上昇を抑える

・腸を刺激しスムーズな便通をサポート

 

ファイトニュートリエント

・人の健康や美容に様々な恩恵をもたらす「食物由来成分」

・活性酸素から体や肌を守る

・免疫力を上げる

 

現代日本人の栄養バランスはカロリーオーバーなのに栄養が足りません。それは食の欧米化、不規則な生活、精神的ストレス、野菜・果物の摂取不足などが原因だと言われています。このような環境の中で健康を守るために、毎日のバランスの良い食事に加え、栄養補助食品で不足しがちな栄養を補給することが大切です。


作品紹介「コスモス咲きました」

当院に綺麗なコスモスが咲きました。

色鮮やかな出綺麗ですね。

 

あれれ・・・セミも集まってきましたね!!


栄養士のつぶやき「人工甘味料について」

今回は人工甘味料についてです。

人工甘味料には天然と合成があります。

天然甘味料は「添加物」と「食品」があり、食品系の天然甘味料は一般的に糖と呼ばれるブドウ糖やオリゴ糖、はちみつがあります。添加物系は、ステビア、トレハロース、キシリトール、ソルビトールがあります。

添加物系は、ステビア、トレハロース、キシリトール、ソルビトールがあります。

合成甘味料は、食品に存在しない甘味成分を人工的に合成したもので、サッカリン、アスパルテーム、ネオテーム、アドバンテームなどがあります。

 

 

人工甘味料の危険性や副作用

カロリーゼロなのに太る?

カロリーゼロとうたっている食品をとっても、人口甘味料により血糖値が上がってインスリンが分泌され、体内に脂肪を蓄えてしまい逆に太ると言われています。

 

依存症

人工甘味料の摂りすぎにより、食欲が増してどんどん食べたくなるという症状が出てきます。

 

下痢の副作用

人工甘味料が入っている商品に「一度にたくさん食べると、お腹がゆるくなることがあります」と書かれていることがあります。

なぜかというと、人工甘味料は天然に存在しないので、人間が持つ消化酵素では分解できないからです。


勉強会「腸内細菌について」

今回は「腸内細菌について」です。

ビフィズス菌を摂ることで、悪玉菌の増殖を抑え腸内バランスを整えてくれます。

また、癌、糖尿病、アルツハイマー型認知症の発生を抑制する可能性があります。

健康長寿になるために積極的に摂取していきましょう。

 


作品紹介「ご結婚おめでとうございます!」

 

当院の職員がめでたくご結婚されました。

末永くお幸せに過ごしてほしいと、折り紙クラブからのお祝い動画です。

 

※動画撮影の許可はいただいております。

 

 


作品紹介「ひまわり」

当院に可愛いひまわりが咲きました。

色鮮やかな黄色がいいですね。


栄養士のつぶやき「夏バテ予防について」

猛暑が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

暑さで食欲がなくなったり、コンビニで済ませがちになると栄養が偏り夏バテになる可能性があります。

今回は、コンビニで買える夏バテ予防対策メニューについてです。

夏バテの原因は、食欲低下によるエネルギー不足が原因の一つです。エネルギーが足らないと疲れも溜まる一方です。大切なのはきちんと食べることです。

 

コンビニでは何を選べばいい?

弁当は幕の内弁当を選びましょう。おかずもたくさん入っています。

 

麺で選ぶなら、そばが良いです。そばにはビタミンB1が豊富に含まれいます。オクラやとろろの入っているものがおすすめです。

サブメニューで選ぶならビタミン・ミネラルが豊富を選びましょう。(野菜サラダ、ひじきの煮つけ)

デザートに選ぶなら、ヨーグルトがおすすめです。腸にも優しいし、タンパク質やカルシウムも入っています。

 


作品紹介「打ち上げ花火」

当院にも花火が打ちあがりました。

カラフルで綺麗ですね!!


七夕過ぎましたが動画をどうぞ!!

当院の七夕風景です。

どうぞご覧ください!!

 


栄養士のつぶやき「大腸がんの予防について」

じめじめした日が続きますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今回は「大腸がんの予防について」です。

 

日本で毎年5万人が命を落とす怖いがんです。

主な原因

・食生活の欧米化(高脂肪、低繊維食)

・運動不足

・野菜摂取不足

・肥満

・飲酒

 

主な症状

想起では症状がほとんどなく、進行すると下血、血便、便秘、下痢を繰り返すなどの症状が出ます。

※大腸がんには直腸がんと結腸がんがあるが特に結腸がんが急増しています。

 

大腸がんの予防

生活習慣、特に食生活を見直しましょう。発症リスクを低下させる穀物、豆類の繊維、チーズ、牛乳、魚類などの良質なたんぱく質を積極的に食べましょう。また、果物、野菜、海藻、こんにゃくは水に溶ける作用がある水溶性食物繊維物が豊富で保水性もあるため、大腸の粘膜を保護する働きがあります。