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研修会 一覧

研修会「排泄ケアについて」

今回の勉強会は排泄ケアについてです。

排泄ケアの技術・知識を向上することで患者さんのスキントラブルや外漏れを防ぎます。また、おむつの基本的なあて方を再学習することは実践のケアに必要だと感じました。


研修会「肺炎球菌予防接種について」

今回の研修内容は肺炎球菌予防接種についてです。

肺炎球菌は、市中肺炎の原因となります。身体の免疫機能低下が特徴です。子どもでも大人でも、鼻や喉の奥にいることがあり、免疫力低下により、肺炎球菌は重い病気を起こすことがあるので注意が必要です。

肺炎で亡くなる方は年間で12万人に達し、そのうちの96.8%が65歳以上となっています。肺炎球菌が身体に入り込まないようにするには、うがい・手洗いやマスクの着用といった日常的な感染予防があります。健康寿命をのばして、いつまでも元気にいるために肺炎球菌ワクチン接種による予防が大切です。

 


ポジショニング勉強会について

先日、褥瘡委員会の勉強会を2回に分けて実施しました。

内容はポジショニング、それに使用するクッションについてです。

ポジショニングとは自力で動くことのできない、もしくは動いてはいけない者に対して、現在もしくは将来的により良い日常生活行動を取るための姿勢を整えることです。

 

今回使用したポジショニング用具はモルテンのミントシリーズです。こちらは耐久性に優れており、快適で衛生的です。

 

仰臥位(仰向け)、30度側臥位(横向き)の時に最適な体圧分散式クッションを使用することで、安楽な姿勢を保つことができます。また、適時に体位交換を行うことで褥瘡予防にもなります。職員全体で統一したケアができるように定期的に勉強会をすることは重要だと考えます。

 


消防訓練を実施しました

平成30年5月17日(木)に消防訓練を実施しました。

訓練内容の風景をご紹介いたします。全体の流れを説明し、宇部・山陽小野田消防局の職員の方々がご指導してくださいました。

 

水消火器を使用し、初期消火を行っています。周囲に「火事だぁー」と大きな声で知らせることが大切です。

 

消火栓放水の訓練です。放水に強い力がかかりますので、しっかりと脇でしめることが大切です。

 

通報体験の風景です。パニックにならずに落ち着いて相手に伝えることが大切です。

 

煙体験の風景です。煙の中では体勢を低くし、左手なら左手で周囲を確認しながら進んでいきます。両手で詮索しながら進むと同じ場所でぐるぐると回ってしまう危険性があります。また、大勢の人が出口に押し寄せると出口が人の壁で固定され、一人も通れなくなってしまう危険性があります(アーチアクション)。

外からみても、部屋の中は何もみえませんね。

 

部屋の中です。真っ白で周囲に何があるかわかりません。

 

出口も煙が充満しています。火災の死亡要因は煙を吸って意識不明になったところで炎に襲われることです。

 

体験することで万が一の火災が起こっても無事に避難できる確率があがります。また、冷静に対応するためには定期的に訓練を実施することが大切だと思います。


研修会「転倒・転落予防について」

先日、転倒・転落予防についての研修会がありました。

 


研修会報告「褥瘡について」

先日、褥瘡についての研修会がありました。

褥瘡発生の直接的要因(持続的圧迫)の他に全身的要因(低栄養等)について、わかりやすく説明がありました。褥瘡のケアの基本は予防であり、定期的に評価することが重要だと感じました。

 

 

手軽に栄養が補給できる商品も色々ありますよ!

 


おむつ研修会について

先日、介護用のおむつ・パッドの研修会がありました。

患者さんに合わせたオムツやパッドの選び方、 漏れを起こさないためのオムツのあて方やギャザーの重要性、テープタイプオムツの楽 な履かせ方など実演を交えながら説明をうけました。

排泄 ケアへの意識を高めるために定期的に勉強会や研修会を行うことが大事だと感じました。


中学生職場体験について 

平成29年11月7、8日に小野田中学の学生さんが職場体験されました。

バイタルチェックなどの業務を一生懸命学ばれていました。

 

患者さんも学生さんとの会話を楽しまれていました。

看護師さんになるまでは多くの勉強が必要ですが、とてもやりがいのある仕事だと思います。ぜひ、夢に向かって頑張ってください。応援しています。


研修会について(感染経路別予防策)

下記の通り研修会受講のご報告を致します。

 

日時:平成29年8月29日(火) 13:00~14:00

 

講師:山口労災病院 感染管理認定看護師 梅野 伊都美先生

 

研修内容:標準予防策・感染経路別予防策の復習、オムツ交換の手順

 

感想:感染防止対策で最も基本となるのは手指衛生であり、「自分の手が感染源になりえる」と意識することできました。また、正しい個人防護具(PPE)の手順により、再汚染や環境汚染も防止することが大切だと感じました。今後も「標準予防策(スタンダードプリコーション)の確実な実施」「感染症に関する知識の習得」を定期的に再確認することが重要だと考えます。

梅野先生、大変わかりやすいご説明ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。