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研修会 一覧

勉強会報告「感染症の栄養管理について」

先日、「感染症の栄養管理について」の勉強会が行われました。

加齢とともに免疫機能の低下が見られ、感染症などの疾患が増加します。

それらを予防するためにも、良質なたんぱく質を摂取することは重要です。

 

 

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勉強会「インフルエンザについて」

今回の内容はインフルエンザについてです。

インフルエンザはせきやくしゃみによる飛沫により感染します。

ウイルスはすごく小さいので、マスクを通過してしまい防ぐことはできません。しかし、水分を含んだウイルスはマスクに引っかかりますので有効です。感染予防対策として手洗いマスクをこころがけましょう。

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研修会「腸内フローラから見た経腸栄養管理」

今回の講義内容は「腸内フローラから見た経腸栄養管理」についてです。

医療法人財団緑秀会 田無病院 丸山道生先生にお越しいただきました。

経管栄養時の排便トラブルや経腸栄養を安全に継続することについてわかりやすく説明してくださいました。

 

 

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勉強会「腸内細菌について」

今回は「腸内細菌について」です。

ビフィズス菌を摂ることで、悪玉菌の増殖を抑え腸内バランスを整えてくれます。

また、癌、糖尿病、アルツハイマー型認知症の発生を抑制する可能性があります。

健康長寿になるために積極的に摂取していきましょう。

 


研修会「抗菌薬と感染対策について」

今回は「抗菌薬と感染対策」についてです。

 細菌を形態学的な特徴に分類する染色方法であるグラム染色についてや抗菌薬の適正使用について学びました。現場では耐性菌対策を図ります。その際、患者さんには手指衛生や咳エチケットの啓発することが大事です。また、医療従事者も手指衛生を徹底することが感染対策として必要です。


研修会「排泄ケアについて」

今回の勉強会は排泄ケアについてです。

排泄ケアの技術・知識を向上することで患者さんのスキントラブルや外漏れを防ぎます。また、おむつの基本的なあて方を再学習することは実践のケアに必要だと感じました。


研修会「肺炎球菌予防接種について」

今回の研修内容は肺炎球菌予防接種についてです。

肺炎球菌は、市中肺炎の原因となります。身体の免疫機能低下が特徴です。子どもでも大人でも、鼻や喉の奥にいることがあり、免疫力低下により、肺炎球菌は重い病気を起こすことがあるので注意が必要です。

肺炎で亡くなる方は年間で12万人に達し、そのうちの96.8%が65歳以上となっています。肺炎球菌が身体に入り込まないようにするには、うがい・手洗いやマスクの着用といった日常的な感染予防があります。健康寿命をのばして、いつまでも元気にいるために肺炎球菌ワクチン接種による予防が大切です。

 


ポジショニング勉強会について

先日、褥瘡委員会の勉強会を2回に分けて実施しました。

内容はポジショニング、それに使用するクッションについてです。

ポジショニングとは自力で動くことのできない、もしくは動いてはいけない者に対して、現在もしくは将来的により良い日常生活行動を取るための姿勢を整えることです。

 

今回使用したポジショニング用具はモルテンのミントシリーズです。こちらは耐久性に優れており、快適で衛生的です。

 

仰臥位(仰向け)、30度側臥位(横向き)の時に最適な体圧分散式クッションを使用することで、安楽な姿勢を保つことができます。また、適時に体位交換を行うことで褥瘡予防にもなります。職員全体で統一したケアができるように定期的に勉強会をすることは重要だと考えます。

 


消防訓練を実施しました

平成30年5月17日(木)に消防訓練を実施しました。

訓練内容の風景をご紹介いたします。全体の流れを説明し、宇部・山陽小野田消防局の職員の方々がご指導してくださいました。

 

水消火器を使用し、初期消火を行っています。周囲に「火事だぁー」と大きな声で知らせることが大切です。

 

消火栓放水の訓練です。放水に強い力がかかりますので、しっかりと脇でしめることが大切です。

 

通報体験の風景です。パニックにならずに落ち着いて相手に伝えることが大切です。

 

煙体験の風景です。煙の中では体勢を低くし、左手なら左手で周囲を確認しながら進んでいきます。両手で詮索しながら進むと同じ場所でぐるぐると回ってしまう危険性があります。また、大勢の人が出口に押し寄せると出口が人の壁で固定され、一人も通れなくなってしまう危険性があります(アーチアクション)。

外からみても、部屋の中は何もみえませんね。

 

部屋の中です。真っ白で周囲に何があるかわかりません。

 

出口も煙が充満しています。火災の死亡要因は煙を吸って意識不明になったところで炎に襲われることです。

 

体験することで万が一の火災が起こっても無事に避難できる確率があがります。また、冷静に対応するためには定期的に訓練を実施することが大切だと思います。


研修会「転倒・転落予防について」

先日、転倒・転落予防についての研修会がありました。