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長沢だより 一覧

ポジショニング勉強会について

先日、褥瘡委員会の勉強会を2回に分けて実施しました。

内容はポジショニング、それに使用するクッションについてです。

ポジショニングとは自力で動くことのできない、もしくは動いてはいけない者に対して、現在もしくは将来的により良い日常生活行動を取るための姿勢を整えることです。

 

今回使用したポジショニング用具はモルテンのミントシリーズです。こちらは耐久性に優れており、快適で衛生的です。

 

仰臥位(仰向け)、30度側臥位(横向き)の時に最適な体圧分散式クッションを使用することで、安楽な姿勢を保つことができます。また、適時に体位交換を行うことで褥瘡予防にもなります。職員全体で統一したケアができるように定期的に勉強会をすることは重要だと考えます。

 


作品紹介「雨が降ってきました!」

1951年から2017年までで最も早く梅雨入りをしたのが1954年5月13日ごろでした。

それに対して最も遅い梅雨入りとなったのが1967年の6月22日ごろとなっています。

あれれ・・・当院に雨が降っている模様ですね。

綺麗にあじさいが咲いていますね!

傘も用意したので雨は大丈夫ですね!


園芸療法「茗荷を育てます」

お料理上手な患者さんのご家族から茗荷の株を分けていただきました。

茗荷(みょうが)は本州から沖縄まで自生する多年草で、ショウガの仲間です。

生姜などと共に花も茎も香味野菜として日本では古くから親しまれていますが、食用に栽培しているのは日本だけで、日本でしか食べれない野菜のひとつです。

上手に育ててみたいと思います。

 

※写真掲載の許可はいただいております。


作品紹介「フグです!」

外来患者様がフグの作品を持ってきてくださいました。

当院の職員も見習って作ってみました。

可愛らしいフグの顔がなんともいえないですね!

 

さて、いきなり問題です。

以下の漢字は何と読むのでしょう?

①海豚

②河豚

③川豚

答えは写真の下にあります。

 

 

 

 

答え

①イルカ

②フグ

③カピパラ


健康ぶらり旅「センザキッチン」

今回の健康ぶらり旅は「センザキッチン」です。

所在地は山口県長門市仙崎の海辺にあります。

水産物直売所、レストラン、おもちゃ美術館などがある道の駅です。

海がすぐそばなので、景色を見ながらぶらり旅はいかかでしょうか。

 

 

 

また、長門の昔ながらの商店街を歩くのもいいですね!

 

 

 

 


栄養士のつぶやき「隠れ脱水について」

今回は隠れ脱水についてお話します。

脱水は一年を通じて起こる可能性がありますが、多くなるのは夏と冬ですが、春の脱水のリスクを忘れてはなりません。春は気温の変動が激しく身体の準備もできていないため、体温調節に異常が起きやすいので注意が必要です。

 

※写真掲載の許可はいただいております。

 

脱水予防のポイント!

①体調の変化に気づく

隠れ脱水になると、何となく身体がだるい、疲れやすい、眠い、喉が渇きやすいなどの症状が現れます。

 

②規則正しい生活を送る

生活の乱れが隠れ脱水に繋がります。

1日3回、規則正しい食事をして6時間以上睡眠をとりましょう。

 

③こまめに水分補給をする

水分補給の目安はコップ1杯程度の水分を1日8回喉が渇く前に行うように心がけましょう。

 

隠れ脱水は誰にでも起こり、水分補給によって改善します。

しかし、高齢者の場合は元の戻る力が弱くなっています。

また、心不全や高血圧の持病を持っている人は、薬の服用をしているため注意が必要です。

便秘で下剤を飲んでいる人も水分が排出されるため、リスクが高まります。

 


作品紹介「こいのぼり」

子どもの日が近づいてくると、こいのぼりが風になびいてる姿が見られますね。

当院にもこいのぼりが元気に泳いでいますよ。


作品紹介「お弁当箱」

5月は祝日が多いですが、ピクニックなどもいいかもしれませんね。

天気の良い日にお弁当もっていくと楽しいですよね。

・・・お弁当といえば、当院のお弁当箱動画ができましたのでご覧ください。

 


作品紹介「ランドセル」

4月ももうすぐ終わりですね。

小学生は新しいランドセルに慣れてくるころでしょうか。

当院の小さなランドセルも可愛くできあがりました。

 

良くできてますね!!

 

 


栄養士のつぶやき「夜遅い食事について」

段々と気温も高くなり、心地よ時期になりましたが夜更かしなどして、食生活乱れていませんか?

今回は夜遅い食事のとり方について話します。

 

 

 

夜遅い食事が体に良くないと言われる理由は?

①エネルギー消費されず、体は食べたものを脂肪に置き換えて蓄えようとする。

②夕食が遅いことで、空腹を感じず朝食を抜いてしまう。

③体内リズムが乱れ、寝不足により体調不良になってしまう。

 

食事の役割とは?

朝食:体の動きのスイッチをONに切り替える役割をもっている。また、脳に十分な栄養を送り、集中力を高める。

昼食:午前中に消費したエネルギーを補い、活力の回復とともに午後のエネルギー源となる。

夕食:一日の疲れをしっかりと補い、体を温めリラックス効果をもたらす。翌日のエネルギー補給としても重要。

間食:一日の食事が適切である。あるいは適度な運動をしている場合には補助的なものとして摂っても良い。

 

夜遅い食事のポイント

①肥満や翌朝の胃もたれの原因になるため、腹七分目にする。

②糖質や脂質を多く摂ることで、消化に時間がかかる。特に体脂肪として蓄積されてしまうおそれがあるので、油を多く含む料理は避ける。煮物や蒸し物などが良い。

③外食が多い人は特に野菜不足になりやすいので食物繊維、ビタミン、ミネラル補給として野菜をしっかり食べる。